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33歳カカが躍動…1G2Aの活躍でチームを勝利に導く

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 3日に行われたアメリカ・MLS第4週で、ポートランド・ティンバーズと対戦したオーランド・シティのブラジル代表MFカカが躍動した。

 前半13分に正確なFKをゴール前に送ってDFセブ・ハインズの先制ゴールをアシストすると、同32分には丁寧な落としでDFブレック・シェイの得点をお膳立て。さらに後半3分には右サイドから送られたグラウンダーのクロスの流れから、最後はカカ自らが右足でネットを揺らした。その後1点ずつを取り合った試合は、背番号10が1ゴール2アシストの活躍を見せたオーランド・シティが4-1の勝利を収めた。

 また、ニューヨーク・レッドブルズと対戦したニューイングランド・レボリューションのMF小林大悟は後半25分からピッチに送り込まれ、1-0の完封勝利に貢献。コロラド・ラピッズと対戦したトロントFCMF遠藤翼はベンチ入りしたものの出場機会はなく、バンクーバー・ホワイトキャップスのFW工藤壮人は出場停止だった。

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