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PK、レッドカード、出場停止…“三重罪”が6月から軽減へ

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 日本サッカー協会(JFA)は14日、理事会を開催し、3月の国際サッカー評議会(IFAB)で承認された改正ルールが報告された。

 これまで、ペナルティーエリア内で「決定的な得点の機会の阻止」をした競技者は、その反則の内容にかかわらず退場となり、次の試合には出場停止が科せられ、さらに相手チームにPKが与えられていた。この「三重罪」が反則の内容によって、懲戒罰の程度が「退場」ではなく「警告」に軽減されることになった。もちろん、著しいファウルなどについてはこれまで通り退場が命じられる。

 この競技規則の改正は、原則として6月1日から施行。6月以降のFIFA主催する国際大会、8月に開催されるリオデジャネイロオリンピック、9月から始まるW杯アジア最終予選でこの改正が適用される。

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