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サッカー界で2日連続の悲劇…26歳ブラジル人MFが試合中に死去

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 6日にカメルーン代表MFパトリック・エケングの死去が報じられたばかりだが、ブラジルからも悲しいニュースが伝わってきた。

 英『サン』によると、ブラジルのフリブルゲンセに在籍するブラジル人MFベルナルド・リベイロ(26)が、7日に行われた試合中に体調不良を訴え、交代を申し出たが、その後突然ピッチに倒れ込んだという。リベイロはすぐに救急車で病院へ緊急搬送されたもの到着直後に死亡が確認された。死因は心臓発作だったという。

 所属選手の突然死にフリブルゲンセは「彼は多くのチームメート、スタッフ、クラブに関わる多くの人から愛されていました。そして、リベイロの家族に対して深い哀悼の意を表します」と声明を発表。また、リベイロが12年に在籍していたAリーグのニューカッスル・ジェッツも哀悼の意を表している。

 悲劇は繰り返された。2003年6月のコンフェデレーションズ杯準決勝でカメルーン代表MFマルク・ビビアン・フォエが心臓発作で倒れて急死。スペインでは2007年にスペイン代表歴を持つMFアントニオ・プエルタが試合中の心不全で22歳の若さで亡くなっていた。試合中ではないが、MF中村俊輔が2009年当時所属していたエスパニョールで主将を務めていたダニエル・ハルケが滞在先のイタリアのホテルで急死していた。

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