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わずか半年で選手たちの体つきに明らかな違い!DNSサプリメントがいわきFCイレブンの身体作りを全面サポート

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 将来的なJリーグ入りを目指して立ち上がったいわきFCは、「日本のフィジカルスタンダードを変える」という理念を掲げている。DNS(Dome Nutrition System)の全面的なサポートから選手たちにはハイレベルなサプリメントが支給され、トップアスリートへと変身している。

 選手たちの体は明らかな違いを見せている。実際にほぼすべての選手が体重増に成功。本格的な摂取を始めてわずか半年間ながら、試合で見せるパフォーマンスにも違いが出てきており、一様に「当たり負けなくなった」「身体のキレが出てきた」と手ごたえを語る。

 ゲキサカでは主力として活躍する“駒澤大出身コンビ”のFW久永翼(写真右)とFW菊池将太(同左)にフィジカル面のサポートについての話を聞いた。

―いわきFCに入るまでフィジカル強化への意識はありましたか?
久永「大学の時はあまり筋トレが好きではありませんでした。全く筋トレをする機会がなくて、正直、腕立て、腹筋くらいしかしてこなかった。いわきFCに来てからは週3回、ウエイトトレーニングを行っているので、筋トレをしてこなかった自分の身体は全てが変わりました」

菊池「フィジカル練習の時間はアップとか体幹も含めたら、1時間半くらいです。ただ筋肉を大きくするだけでなく、可動域を広げるトレーニングなども積極的に取り入れています」

―「ドームいわきベース(DIB)」内の食堂で出される食事も栄養を考慮したメニューが出され、さらにDNSのサプリメントが支給される体制になっています。

久永「食堂の食事はお肉、魚や小鉢が4つくらいあり、いろんな種類の食べ物が出てきます。牛乳、フルーツ、野菜などはバランスよく出してくれている。個人で体脂肪を増やしたくないという人はご飯の時間帯で調整したりしています」

菊池「食堂で出されているメニューを食べる以外にも、『プロテインドリンク プロエックス』を飲んだり、忙しい人でも栄養を摂ることが出来る『ミールゼリー ジェルエックス』などのゼリーや、チョコレート味の『ミールバー バーエックス』を食べたりしています」

久永「僕は『ビタミン スーパープレミアム』、『ジーエムエー スーパープレミアム』と『EPA』、そして『ジョイント スーパプレミアム』というサプリを含めた4種類を毎食後に飲みます。寝る前には『ホエイプロテイン スロー』というプロテインを飲みます。スローはゆっくり吸収されるので、寝る前に適しています」

菊池「僕は『ホエイプロテイン ジープラス』を毎日飲んでいます。練習の後に飲むのがマストですが、個人的に体重が増えにくいだとか、単純にお腹が空きやすいという人はこれをおやつのタイミングで飲んだりしています。僕は体重が減りやすいので、間食の時に飲んだり、夜ご飯の時に飲んだりしています」

―近年は様々なスポーツで体を大きくすることが注目されています。
久永「野球でも大谷(翔平、日本ハム)選手が体重を増やしているというニュースを目にしました。スポーツは違うけど、世界と比べたら日本人はまだまだ小さい。その分、当たり負けしないようにと思っています」

菊池「日本のスポーツのフィジカルスタンダードを変えることがこのチームのテーマの一つ。そのためには筋トレしてサプリメントを飲んで体を大きくして、当たり負けをしないこと。チームのコンセプトだから、当たり前のようにやっている感じです」

―2人の体も見るたびに大きくなっていますね。
久永「このチームに入った時は体重が65キロくらいだったんですけど、今は69キロあります。体重が増えすぎたら走れないかなと最初は心配しましたが、筋肉量を増やしながら体脂肪を減らしますし、今まで以上に、試合でも当たり負けしない身体になっています」

菊池「自分もここに入ったときは73キロだったんですけど、今は77キロくらいあります。自分の身長-100キロが理想の体重と言われているんですが、近づいてきています。とにかく体が大きくなっているのが分かります」

―2人はともに駒澤大出身です。いわきFCに入るようになった経緯を教えてください。
菊池「学生時代から仲がいいんです。でも1月の終わりくらいになっても卒業後の進路が2人とも決まっていなくて。2人で後輩たちの練習に混ざりながら、俺たちどうすんの?って話していたんです。チームも決まってないし、就活もしていなかったので、とりあえずどこかでサッカーをやるしかないのかなと思っていた程度でした。でも本当にどんなんだろうねって話をしているときに、いわきFCの方から話をもらったんです。決まっていないなら、ぜひ取るからって言ってもらえて。久永も決まっていないことを強化部の人に話したら、ぜひ見たいということで2人で練習に参加したんです。それで2人とも入ることになりました。僕が呼んだ感はあるんですけど、一緒にやりたいねと話していたので良かったです」

―いわきFCについては知っていたんですか?
菊池「ネットとかで知っていました。実はまだ誘われる前から2人で入った妄想とかしていたんです。まだ呼ばれてもいないのに、いわきFCに入ってJリーグに上げようぜって(笑)」

久永「家も探してしました。話をもらってない段階で、家を決めていました」

菊池「その話をもらった時に久永にすぐに『話をもらったんだけど』って話をしたら、『マジ!』ってなって。それですぐに2人で練習に参加しました」

久永「でも決まってない時期は結構大変でした。いろんなチームに練習参加したりしていたんですが、なんかうまくいってなかったので」

菊池「僕はサッカーを辞めることも考えました。普通に地元で働くというのは選択肢としてありました。サッカーをやりたかったんですけど、チームが決まらないということで、諦めるしかないかなと思った。タイミングよく、いわきFCから話をもらったので有り難かったですね」

―いわきFC入団が決まった時はご両親も喜んでくれたんじゃないですか?
久永「決まったときな喜んでくれました。でも遠いねって言われましたね。地元が山口県なんですけど、高校で京都(京都サンガF.C.U-18)に行って、大学で東京に来て。そして次に福島だったので、また遠くなったねって。だからまだ一回も見に来てないんですよ」

―京都U-18時代の同期はリオデジャネイロ五輪代表にも選ばれていますね。(取材日:7月21日)
「久保(裕也=ヤングボーイズ)、原川(力=川崎フロンターレ)が同期です。あいつらも山口県出身なんですよね。原川とは中学も同じチームでした。あとは田中陽子(ノジマステラ神奈川相模原)も一緒だったんですよ、チームが。久保も選抜とかで一緒で。そこから京都U-18にみんなで入りました。今でも連絡を取り合っていますよ。帰ったときは一緒にサッカーもしています。負けないように頑張ります」

―菊池選手は浦和東高時代、エースとして高校選手権に出場して、初戦でハットトリックを決めた実績を持っています。
菊池「2011年大会ですね。1回戦の那覇西戦で3点を決めました。10番をつけてプレーしていました。似合わないってよく言われましたけど(笑)。今はこのチームで成長したい。このチームのビジョンに賛同してこのチームに入ったので、少しでも達成できるようにしたい。もちろんJ1とかJ2に入ったらうまい選手が一杯入ってくるし、それで別にプレーできなくてもそれまでの過程を築けたということを大切にやっていきたいですね」

リスクを冒さぬ退屈な日本のサッカーを、圧倒的なパワーで変革する。 いわきFCが巻き起こすフィジカル革命 ~その3 (外部サイトに飛びます)

(取材・文 児玉幸洋)

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