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惨敗バルサに小柳ルミ子さんショック「頭がクラクラして吐き気」「こんな弱いの初めて」…さらに指揮官にダメ出しも

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「休みの日は10試合を観戦する」と公言するほど熱狂的サッカーファンの小柳ルミ子さん

[2.14 欧州CL決勝T1回戦第1戦 パリSG 4-0 バルセロナ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第1戦が14日に行われ、バルセロナ(スペイン)が敵地でパリSG(フランス)に0-4で敗れる大波乱となった。この敗戦にバルセロナ好きを公言する女優で歌手の小柳ルミ子さん(64)もショックを隠せなかったようだ。

 小柳さんは試合終了からわずか数分後、速報記事並みの早さで自身の公式ブログを更新。「ショック!!」とタイトルをつけ、「はい!!今シーズンのCLは終わった。予想外の4ー0。4ー0で大敗したのは今期2回目。その時でも3点は獲ってた。頭がクラクラして、吐き気がして来た。こんな弱いバルサ見たのは初めてだ。バルサのウィークポイントが全部出た× 頭が真っ白で説明が付かない」と大敗直後の正直な心境を綴った。

 冒頭で気持ちを吐き出した小柳さんは、続いて試合を冷静に振り返り、「パリのプレッシング、高い位置でのプロックが完璧だった。ボールホルダーを直ぐに2〜3人が取り囲み、ボールを奪う。メッシ、スアレスになかなかボールが入らなかった。シュートすら打たせて貰えなかった。バルサを良く知るウナイエメリ監督の分析にしてやられた」と敗因を考察。さらに「一方、ルイスエンリケ監督に言いたい!!バルサが負けてる時こそ、白けた顔で無言で立ってないで、大きな声を掛けて選手達を鼓舞して欲しい!!」と指揮官の戦う姿勢についても言及した。

 途中「ショックで頭の中グチャグチャして来たぞ!何を言ってんだか分かんなくなってるぞ!」と感情があふれすぎて文章が支離滅裂になってしまう場面もあった小柳さん。それでも「来月の2レグで5ー0で勝つしかないのか。殆ど不可能だが、奇跡を願うしかない 今迄パリを粉砕してきたじゃないの!!自信持ってねじ伏せてよ!!」「何があろうと、バルサは世界一なんだから」「2レグは失うものがないんだから、ガツガツ行こう!!再放送見て、私も分析しとくよ」と改めてバルサ愛を示し、3月8日にカンプ・ノウで行われる第2戦での巻き返しを願った。(ブログは原文ママ)


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