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負傷交代イブラ、ロホは重傷か…モウリーニョ監督「軽い怪我だとは思っていない」

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苦悶の表情を浮かべるFWズラタン・イブラヒモビッチ

[4.20 EL準々決勝第2戦 マンチェスター・U 2-1(延長)アンデルレヒト]

 マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチとDFマルコス・ロホが重傷を負った可能性が出ている。

 マンUは20日、ホームでアンデルレヒト(ベルギー)とヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝第2戦を戦い、2-1で勝利。2試合合計3-2とし、4強入りを決めた。

 しかしこの試合で2人の負傷者が出ている。まずは前半18分にロホが左足を痛めてしまう。治療後に一旦はピッチに戻ったが、同23分に担架で運ばれてピッチをあとにした。

 そして後半アディショナルタイム2分。今度はイブラヒモビッチがクロスボールで競り合いで着地した際に右ひざを負傷。苦悶の表情を浮かべその場にうずくまってしまう。肩を借りてドレッシングルームへと姿を消した。

 ジョゼ・モウリーニョ監督は試合後の会見で2人の状態について言及。公式サイトによると、「2人とも軽い怪我だとは思っていない」と厳しい見方を示している。

「2人とも軽い怪我だとは思っていない。楽観的になりたいが、それはできない。軽い怪我とは思っていないが、検査の結果を待たないといけない。明日になれば何か言えるかもしれない。私は監督であって、医師ではないのでね」

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