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高徳HSVが残留へピンチ…前節にチーム救ったラソッガら2選手が負傷か

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前節シャルケ戦(1-1)で同点弾を決めたFWピエール・ミシェル・ラソッガ(10番)

 DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVに怪我人が続出している。ドイツ『キッカー』が報じた。

 16位ハンブルガーSVは20日の最終節で1部残留を懸け、15位ボルフスブルクとの直接対決を迎える。しかし同紙によれば、前節のシャルケ戦(1-1)で終了間際に同点弾を決めたFWピエール・ミシェル・ラソッガが内転筋に違和感を訴えているという。

 また、6週間ぶりに膝の負傷から復帰を果たしたMFニコライ・ミュラーも、シュート練習時に再び膝を負傷した模様。精密検査を行ったところ、大きな損傷は見られなかったようだが、最終節に向けて状態が懸念される。ミュラーは2年前の2部カールスルーエとの入れ替え戦第2戦(2-1)で延長戦までもつれ込んだ接戦の中、残留決定となる勝ち越しゴールを挙げている選手。相次ぐ負傷者により、ハンブルガーSVに暗雲が立ち込めている。

 それでもブルーフハーゲンCEOは焦らず前を向き、「オプションは控えている。今季はこれまで難しいホーム戦でも、2人を欠いて勝利を収めてきた。ここのファンのサポートは本当に素晴らしいからね」と語った。


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