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森岡亮太、ベルギー絶賛無双中…今節も2アシストで開幕4戦連続ゴールに絡む

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開幕4試合連続で得点に絡んだMF森岡亮太

[8.19 ベルギーリーグ第4節 ベフェレン2-3ロケレン]

 ベルギーリーグ第4節が19日に行われ、MF森岡亮太の所属するベフェレンはホームでロケレンと対戦し、2-3で敗れた。開幕4試合連続フル出場の森岡は後半12分、同27分にアシストを記録し、開幕全試合でゴールに絡む活躍を見せている。

 ベフェレンは積極的な入りを見せたロケレンに対して受けに回ると、前半5分にゴール前のこぼれ球をDFステファノ・マルゾに蹴り込まれて失点。開幕3戦全敗で総得点ゼロだった相手に今季初ゴールを与えてしまう。

 流れがつかめない中、4-2-3-1のトップ下で先発した森岡は低い位置まで降り、後方からのビルドアップにも参加。しかし、前半19分にCKから再びこぼれ球をMFマルコ・ミリッチに押し込まれ、同34分にはカウンターからMFメディ・テルキにゴールを許して3点のビハインドを背負った。

 失点を重ねる状況でも味方からボールがよく集まり、センスの光るパスで攻撃に違いを作っていた森岡。後半12分、左サイドに流れてDFエアディン・デミルのスルーパスに走り込むと、追いついてPA内左からマイナスに折り返す。これをニアのMFナナ・オポク・アンポマーが右足で蹴り込み、追撃の1点を奪った。

 森岡は第3節オーステンデ戦(3-0)に続き、2試合連続のアシストを記録。第1節ゲンク戦(3-3)の1アシスト、第2節メヘレン戦(2-2)の2得点も含め、これで開幕4試合連続でゴールに絡む形となった。

 森岡の勢いは止まらない。後半27分、左CKから右足でクロスを供給すると、ニアでDFリュディ・カマーショがヘッドで叩き込み、この日2アシスト目。追い上げムードがさらに高まったベフェレンだったが、あと1点が遠く、2-3で今季初黒星を喫した。

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