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中島翔哉が名門ベンフィカ相手に爪あと残す! リーグデビュー戦で元鹿島FWの先制弾を演出

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リーグ戦デビューを果たしたMF中島翔哉

[9.8 ポルトガルリーグ第5節 ベンフィカ2-1ポルティモネンセ]

 ポルトガルリーグ第5節1日目が8日に行われ、MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは敵地でベンフィカと対戦し、1-2で敗れた。中島はスタメンでリーグ戦デビュー。後半11分に元鹿島FWファブリシオの先制ゴールを演出し、同18分までプレーしている。

 2日に開催されたタッサ・ダ・リーガ(ポルトガルリーグ杯)2回戦のシャベス戦(3-1)で途中出場し、ポルトガルデビューを果たしていた中島。その試合で逆転弾に絡む活躍を見せると、リーグ中断明けの一戦でもスタメンに抜擢された。

 4-1-4-1の左サイドハーフで先発した中島は後半11分、自陣の左サイドでボールを奪い、ハーフウェーライン手前まで運んだところで前線にスルーパス。左に流れて受けたファブリシオが左サイド深くまでドリブル突破し、最後はPA内中央へ切れ込んで右足のシュートをゴール右に決めた。

 新加入の中島を起点に、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)にも出場する名門ベンフィカから先制点を奪ったポルティモネンセ。しかし、後半15分にFWジョナスのPK弾で同点とされると、同33分にはDFアンドレ・アルメイダのクロス性のボールが直接ネットを揺らし、1-2で逆転負けを喫した。

 ポルティモネンセはこれで4連敗。暫定で18チーム中14位と苦しい戦いが続いている。

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