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スーパーゴールでしたが…コンテ「本人はクロスを狙ったらしい」

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チェルシーDFダビデ・ザッパコスタ

 12日に行われた欧州CLグループリーグ第1節でカラバフ(アゼルバイジャン)と対戦したチェルシー(イングランド)は6-0で圧勝した。この試合で先発デビューを飾ったDFダビデ・ザッパコスタは1得点1アシストと結果を残し、アントニオ・コンテ監督の起用に応えた。

 まずは前半30分、GKティボー・クルトワから自陣でボールを受けると一気に加速。追走する相手選手を振り切り、前方に立ちはだかった選手を鮮やかにかわして敵陣まで運ぶと、3人目が寄せてくる前に意表を突いて右足を振り抜く。すると、クロスを警戒していたGKの逆を突いた鋭いボールは、そのままネットを揺らしてチーム2点目を記録。さらに後半37分には高い位置でボールを奪い切ると、グラウンダーのクロスでFWミヒー・バチュアイのチーム6点目を演出した。

 今季トリノから加入した25歳は、リーグ戦も含めて初先発。ホームとなるスタンフォード・ブリッジでのプレーも初体験となったようだが、クラブ公式ウェブサイトによると、コンテ監督は「チームのスタイルを理解していたことはポジティブだったね。試合に出る準備は整っていたし、今日のパフォーマンスには満足だ」と好評価。スーパーゴールとなったチーム2点目について「本人はクロスを狙ったらしいけどね」と明かしつつも、「でも、チームにとって重要なゴールを決めてくれた」と賛辞を贈っている。

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