beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

柴崎岳は左足第5中足骨に亀裂…レアル戦含むリーガ6試合欠場か

このエントリーをはてなブックマークに追加

バルセロナ戦で負傷したMF柴崎岳

 ヘタフェの日本代表MF柴崎岳の離脱期間は約2か月となり、少なくともリーガ・エスパニョーラ6試合を欠場することになりそうだ。スペイン『アス』が報じている。

 柴崎は16日のバルセロナ戦(1-2)で華麗なボレーを決めて先制点をマークしたが、後半の立ち上がりに左足を痛めて途中交代を余儀なくされた。20日のリーガ第5節セルタ戦はベンチ外となり、チームは1-1で引き分け。ヘタフェは正確な負傷状況を見極めるために検査を続けており、まだ柴崎について正式なリリースはない。

 ただ、同紙によると柴崎は左足第5中足骨に亀裂が入り、約2か月の離脱を強いられる見込みだという。手術は回避して保存療法を行い、復帰時期は国際Aマッチデー明けとなる11月頃となるようだ。

 これにより、少なくとも今後のリーガ第6節ビジャレアル戦、第7節デポルティボ戦、第8節レアル・マドリー戦、第9節レバンテ戦、第10節ソシエダ戦、第11節ベティス戦の欠場が濃厚。同紙は「柴崎は非常に質の高い選手の1人だっただけに、とても残念だ」とレポートしている。

●海外組ガイド
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集



TOP