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湘南が新潟DF大野和成を完全移籍で獲得「もっと選手として大きくなりたい」

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湘南がDF大野和成を完全移籍で獲得

 湘南ベルマーレは22日、新潟からDF大野和成を完全移籍で獲得したと発表した。

 新潟の下部組織出身の大野は2008年にトップ昇格。新潟では08-11シーズン、14-17シーズンの計8年間プレー。今季はJ1リーグ14試合に出場し、キャプテンを務めたが、新潟は04年のJ1昇格以来初となるJ2降格が決まり、新潟を通じて以下のコメントを発表した。

「今シーズン、J2降格という結果に対し、たくさんの皆さんを悲しませてしまったことに対して、非常に申し訳なく思っています。自分自身、キャプテンという立場を任せていただいたにも関わらず、自分のコンディションも整わず、チームに対して十分な貢献をできないまま、シーズンを終えてしまったことに、後悔と責任の重さを痛感しています」

「現在の自分、そして今後の自分について、たくさん考え、悩み、多くの方々に相談もさせていただきました。新潟という故郷、アルビレックス新潟というクラブには、深い愛着や思い入れがありますが、もっと選手として大きくなりたい気持ちが強くなり、この決断をしました」

 大野は12年から2年間湘南に所属していたため、これが5年ぶりの復帰となる。湘南を通じて、「この度、アルビレックス新潟から加入することとなりました。新潟に戻ってからも、湘南の方々には気にかけていただきとても感謝しています。この感謝の想いをプレーでしっかり返せるよう、精一杯頑張ります」とコメントを発表した。

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