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天皇杯の得点王に大学生…“ジャイキリ”立役者の筑波大FW中野&横浜FMヴィエイラが最多タイ5得点

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今大会5ゴールを決めた筑波大FW中野誠也

 第97回天皇杯全日本サッカー選手権の決勝が1日に埼玉スタジアムで行われ、セレッソ大阪が延長戦の末に横浜F・マリノスを2-1で下し、Jリーグ発足後初となる優勝を飾った。

 今大会得点ランクトップタイの5ゴールを記録していたFWウーゴ・ヴィエイラは後半に途中出場したが、無得点で終了。これにより、筑波大のFW中野誠也がウーゴ・ヴィエイラと並んで最多得点者となった。

 ユニバーシアード日本代表の経験もある中野は今大会、1回戦のYS横浜戦(2-1)で2得点、2回戦の仙台戦(3-2)で1得点、3回戦の福岡戦(2-1)で2得点と、Jクラブを相手に3試合連続ゴールを達成。4回戦の大宮戦(0-2)は無得点で敗れたものの、合計5ゴールで“ジャイアントキリング”の立役者となり、準々決勝終了時点で得点ランク単独首位に立っていた。

 なお、中野は2018年シーズンよりユース時代を過ごしたジュビロ磐田への加入が内定しており、昨年7月から特別指定選手として同チームに帯同している。

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