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内田篤人が日本とドイツを結ぶ懸け橋に…安倍首相主催の夕食会に出席

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内田篤人が安倍晋三首相主催の夕食会に出席

 鹿島アントラーズに所属するDF内田篤人が、安倍晋三首相主催の夕食会に出席した。

 6日、安倍首相と就任後初めて来日したドイツのフランク・バルター・シュタインマイアー大統領が会談を行い、その後夕食会が開催された。そこにドイツにゆかりある人物として、内田が招待された。

 内田は2010年7月に鹿島からブンデスリーガのシャルケに移籍。UEFAチャンピオンズリーグでの4強入りなどに貢献したが、15年に右膝を痛めて長期離脱し、昨夏ウニオン・ベルリンに移籍していた。だが、今季2試合の出場にとどまっており、クラブとの契約は来年6月末まで残っていたが、1月に鹿島に復帰した。

 ドイツ大使館の公式ツイッター(@GermanyinJapan)によると、「昨晩シュタインマイヤー大統領と安倍総理大臣との会談後に行われた夕食会には、ドイツでプレーした内田篤人選手も招待されました。シュタインマイヤー大統領はシャルケの大ファンということで、シャルケで活躍した内田選手を交えて和やかな雰囲気の会になったようです」と、夕食会の様子を伝えている。

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