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「彼は何もできない」…マラドーナ氏がアルゼンチン代表選出を疑問視する2選手は?

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ディエゴ・マラドーナ氏が自国代表に物申す

 アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏がアルゼンチンメディア『ディアリオ・ポプラル』のインタビューに応じ、FWマウロ・イカルディおよびMFルーカス・ビリア招集に反対した。

 ロシアW杯が6月に控える中、マラドーナ氏は、ホルヘ・サンパオリ率いる母国アルゼンチン代表の招集リストに注文を付けた。同氏はこれまでも、FWマキシ・ロペスの元妻と略奪婚をしたイカルディに対し不快感を露わにしており、ユベントスで同ポジションを務めるFWゴンサロ・イグアインを推した。

「サンパオリはウソつきだ。監督自ら率先して、何でも隠したがる。例えば、なぜ招集メンバーのリストにゴールを決められるエースストライカーがいないのか、説明するべきだ。それでいてイカルディなどを呼ぶ。イグアインは彼より10倍良い。それに比べアイツは何もできない。唯一、彼ができることと言えば、友達(M・ロペス)の家でごちそうになることだよ。GPSなしでも完璧に行ける。だからこそ私はピピータ(イグアイン)にもう1度チャンスが与えられるべきだと思う」

 続いてマラドーナ氏は、矛先をミランに所属するビリアへ向けた。

「ウチに中盤はない。ビリアを傷つけるつもりはないが、彼がいつか代表のユニフォームを着るなどと想像したことはないだろう」

 一方、今冬に上海申花からボカ・ジュニアーズに復帰した34歳のFWカルロス・テベスについては、「カルリートスは内なる聖火を秘めていて、周りにも影響を与える」と、招集を熱望している。

 なおアルゼンチン代表は3月に行われる国際親善試合において、イタリアおよびスペインと対戦する。

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