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マフレズがクラブ最高88億円でシティに移籍「僕にとって完璧な環境」

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MFリヤド・マフレズがシティに移籍

 マンチェスター・シティは10日、レスター・シティからアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ(27)を獲得したことを発表した。5年契約を締結し、背番号は26に決定。英『スカイ・スポーツ』によると、移籍金はクラブ最高額の6000万ポンド(88億3600万円)となるようだ。

 フランス生まれのマフレズは同国のルアーブルから2014年1月にレスターへ加入し、19試合で3ゴールを決めてプレミアリーグ昇格に貢献。2015-16シーズンは37試合で17得点を挙げ、日本代表FW岡崎慎司らとともに奇跡のプレミア初優勝を成し遂げた。シーズン終了後にはアフリカ人選手として初のPFA年間最優秀選手賞を受賞。レスターの選手として通算179試合に出場し、48ゴール38アシストを記録している。

 マフレズは今年1月の移籍市場でシティ加入へと迫っていたが、レスター側がこれを拒否。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でのプレーを望んでいたマフレズはショックを受け、トレーニングを無断欠席したことが報じられた。

 念願のシティ移籍が決まり、クラブ公式サイト上で「ペップ・グアルディオラ監督の下、素晴らしいサッカーを実践するシティに加入できたことを嬉しく思っている。外から見ていて素晴らしいサッカーだと思った。攻撃的サッカーを実践しており、僕にとっては完璧な環境だ。昨季のシティのパフォーマンスはエクセレントだった」と喜びを語っている。

 また、フットボールディレクターのアイトール・ベギリスタイン氏は、「リヤドは大きな才能を持った選手だ。守備網を突破し、スペースを作り出すことができる。過去数年にわたり、プレミアリーグでベストプレーヤーの1人だと評価を高めてきた。チームに攻撃的なクオリティーをもたらしてくれると信じている」と期待を寄せた。

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