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日本行きも囁かれるベンゲル氏、来季から本格始動へ「イングランドでは続けないのがベスト」

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アーセン・ベンゲル氏が来季から本格始動へ

 アーセン・ベンゲル氏は、来季から本格的にキャリアを再スタートさせるようだ。

 日本でも指導したことで知られているベンゲル氏。1996年にアーセナルの指揮官に就任すると、無敗優勝を含むプレミアリーグ3度制覇、史上最多7度のFAカップ優勝など、数々の栄光を築いてきた。

 そんなベンゲル氏は、昨季限りで22年間務めたアーセナル指揮官を退任。現在はフリーの身となっている。69歳の知将は、英『スカイ・スポーツ』のインタビューで来季から仕事を再開させると明かしている。

「2019年から確実に始めるよ。今は良い休息を取っているし、フットボールもたくさん見ているよ」

「これまで何度もイングランドで続けないのがベストだと言ってきた。何年も同じクラブで過ごしていたので、他の場所に行くのは奇妙に感じるだろうけどね」

 イングランドでは続けないとしつつも、まだ行き先は決まっていないと繰り返している。

「だけど、今は将来について言うことはできないよ。まだわからないからね。どこでやるのかはわからない。どこかではやるだろうが、それがどこかはわからない」

 また、クラブチームと代表チームのどちらを指導するかについて問われると、「それもまだわからない。決まっていないからね」と、次の仕事についてはノーコメントを貫いている。

 一部メディアでは、日本で仕事をスタートさせるとも伝えられているベンゲル氏。注目の新天地は、どこでどのような職種になるのだろうか。

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