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ザルツブルクがEL開幕5連勝で決勝Tへ!!南野は後半に途中出場

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ベンチスタートのFW南野拓実は後半31分に途中出場

[11.29 ELグループリーグ第5節 ザルツブルク1-0ライプツィヒ]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5節が29日に行われ、日本代表FW南野拓実の所属するB組首位ザルツブルク(オーストリア)はホームで2位ライプツィヒ(ドイツ)と対戦し、1-0で勝利した。開幕5連勝を飾り、決勝トーナメント進出が確定。ベンチスタートの南野は後半31分に途中出場した。

 今大会2度目を迎えた“レッドブル・ダービー”。8日の第4節ローゼンボリ戦(5-2)でハットトリックを含む4得点に絡んだ南野は、公式戦3試合連続でスタメンから外れた。

 引き分け以上でグループリーグ突破が決まるザルツブルクは、シュート数で上回りながらもゴールを奪えない展開が続いたが、後半29分にスコアを動かす。

 MFズラトコ・ユヌゾビッチが巧みな身のこなしから左に展開すると、PA内左に抜け出したDFアンドレアス・ウルマーがワンタッチで折り返し、中央でフリーのFWフレドリク・グルブランセンが反応。右足で合わせてゴール右に流し込み、待望の先制点を挙げた。

 南野は得点直後の後半31分、グルブランセンとの交代で投入される。同36分にはカウンターからFWハンネス・ボルフがPA内中央に持ち運ぶも、倒れながらのシュートはGKに阻まれ、跳ね返りを押し込もうとした南野のヘディングもゴール左外へ。ザルツブルクは追加点こそ決められなかったが、1-0で逃げ切り、5連勝で決勝トーナメントへの切符を手にした。

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