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ベストヤングプレーヤー賞は鹿島の19歳FW安部に決定!!鹿島は歴代最多4人目の受賞者

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鹿島FW安部裕葵がベストヤングプレーヤー賞を受賞

 Jリーグは13日、2018年シーズンに最も活躍した若手選手に贈られる『ベストヤングプレーヤー賞』の受賞者が、鹿島アントラーズのFW安部裕葵(19)に決定したことを発表した。

 鹿島からの同賞(新人王を含む)の受賞は、1997年の柳沢敦氏、2012年のMF柴崎岳(現ヘタフェ)、2014年のMFカイオ(現アルアイン/UAE)に続き、歴代最多の4人目。なお、安部は現在UAEで開催中のクラブW杯に出場しているため、18日の『2018Jリーグア ウォーズ』での表彰式は欠席する。

 プロ2年目の安部は今季J1リーグ戦22試合で2得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)8試合で1得点、天皇杯5試合で1得点を記録し、ルヴァン杯では2試合に出場。特にACLでは決勝の2試合に先発出場し、鹿島のクラブ史上初のアジア制覇に貢献した。

 受賞に際して「ベストヤングプレーヤー賞に選んでいただきありがとうございます。この賞は自分ひとりの力ではなく、チーム、先輩方、そして関係者の皆さまが僕をサポートしてくれたので受賞できたと思っています。そして僕をずっと支えてくれた家族にも、とても感謝しています。クラブワールドカップ出場のため、Jリーグアウォーズへの参加はできませんが、Jリーグを代表して戦ってきますので、皆さま応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

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