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神戸、タイ代表ティーラトンが退団…カタール代表DFもレンタル期間満了

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タイ代表DFティーラトンが神戸を退団

 ヴィッセル神戸は28日、タイのムアントン・ユナイテッドから期限付き移籍していたタイ代表DFティーラトン(28)、カタールのアル・ドゥハイルSCから期限付き移籍していたカタール代表DFアフメド・ヤセル(24)が期限付き移籍期間満了で退団することが決まったと発表した。

 今季、ティーラトンは28試合に出場。今年8月に加入したアフメド・ヤセルは7試合に出場した。神戸の公式サイトを通じて、以下のコメントを発表している。

■ティーラトン
「Jリーグでプレーする事が僕の夢でした。この夢を叶えてくれたのはヴィッセル神戸。夢を、チャンスを与えてくれた事は心から感謝してます。少しでも恩返ししたいと思い、日々のトレーニング、試合に出るたびに自分のベスト尽くそう思いました。この一年間はチームとして良い時も悪い時もありましたが、僕にとって全てが意味のある一年間でした。この一年間は自分を知る事が出来て、新しい事も学べました。

 神戸でサッカーだけじゃなく、人生経験を積むことができたのは僕の宝物です。最後に監督、コーチ、スタッフ、チームメイト、ヴィッセル神戸のサポーターの皆さまへ、いつも僕をサポートしていただき、ありがとうございました。心から感謝しています。もうヴィッセル神戸でプレーできないですが、ヴィッセル神戸のサポーターの一人として、これからも応援し続けます。いつの日か、ヴィッセル神戸に帰って来られたら…その時はまたよろしくお願いします。ヴィッセル神戸は僕の原点です。ありがとうございました」

■アフメド・ヤセル
「ヴィッセル神戸に関わるすべての皆様のサポートが私にとって大きな力となりました。本当にありがとうございました。非常に良い経験となりましたが、クラブの目標を達成することができず、とても残念な気持ちがあります。また近い将来、神戸でプレーすることができればと願っています」

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