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清水GK植草が現役引退…兵働とともにスカウト担当に就任

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清水GK植草裕樹が現役引退…クラブスタッフ就任へ

 清水エスパルスは9日、GK植草裕樹(36)が2018シーズン限りで現役を引退し、クラブスタッフ(スカウト担当)に就任することを発表した。また、同じく2018シーズン限りで現役引退したMF兵働昭弘(36)もクラブのスカウト担当に就任する。

 市立船橋高、早稲田大を卒業後、川崎フロンターレやモンテディオ山形、ヴィッセル神戸でプレーした植草は、2016年7月にV・ファーレン長崎から清水に加入。J1通算で18試合、J2通算で38試合出場した。

 植草はクラブを通じて「とても楽しいサッカー人生でした。これまで自分に関わってくれた選手、スタッフ、サポーター、クラブ関係者の皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。父に言われた、我以外皆が師を忘れずに、これからも努力を怠らず自分らしく頑張りたいと思います。14年間本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

 また、今後については「引き続きエスパルスでお世話になります。去年の夏過ぎに久米GMから、『引退してスカウトやれよ。俺は人の見る目がある。植草は大丈夫だ』と言ってもらえました。久米さんの期待に応えられる様に、そして清水エスパルスがこれからもっと発展して行くために微力ですが、精一杯頑張りたいと思います。今後ともよろしくお願いします」と挨拶している。

 同じくスカウト担当として、クラブに残る兵働は「引退して、すぐに新しいチャレンジの場を与えていただき感謝しています。早く新しい仕事に慣れ、日々勉強し、選手時代とは違った形で、チームの強化、クラブの発展に貢献していきたいと思います」と意気込みを語っている。

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