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鎌田のFK起点にシントトロイデンが逆転勝利! 植田との日本人対決を制す

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逆転ゴールに絡んだMF鎌田大地

[1.26 ベルギー・リーグ第23節 セルクル・ブルージュ1-2シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第23節が26日に行われ、8位シントトロイデンは敵地で11位セルクル・ブルージュと対戦し、2-1で勝利した。シントトロイデンのMF鎌田大地は14試合連続で先発出場し、後半33分までプレー。ともにベンチ入りしたMF関根貴大とDF小池裕太は出番なしとなった。また、セルクル・ブルージュのDF植田直通は6試合連続でスタメン出場し、後半26分に途中交代している。

 ホームのセルクル・ブルージュは前半31分、MFサビエ・メルシエのFKにMFヨハンナ・オモロが頭で合わせてネットを揺らし、先制に成功。しかし、シントトロイデンは同38分にショートコーナーからFWエルトン・アコラツェが右サイドを突破し、折り返しをFWジョルダン・ボタカが左足で流し込んで1-1とした。

 後半19分には右サイドのFKからキッカーの鎌田が右足で高い弾道のクロス。ファーのボタカがヘディングで落とすと、ゴール前のFWヨアン・ボリが左足で押し込み、2-1と逆転した。

 その後、植田が後半26分にFWセルジュ・ガクペと、鎌田が同33分にFWママドゥ・シラと交代。日本人の両選手がピッチを退いた試合は、シントトロイデンが2-1のまま逃げ切った。

 シントトロイデンにとっては昨年12月1日の第17節アントワープ戦(3-1)以来、6試合ぶりの勝利。一方、セルクル・ブルージュは2戦ぶりの黒星で4試合勝ちなし(1分3敗)となった。

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