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柏、GK小久保玲央ブライアンのベンフィカ移籍を正式発表「レイソルでの6年間はかけがえのない時間」

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ベンフィカ加入の小久保玲央ブライアン

 柏レイソルは29日、柏レイソルU-18所属のGK小久保玲央ブライアン(18)がベンフィカ(ポルトガル)へ加入することを発表した。

 小久保はナイジェリア人の父と日本人の母を持ち、身長191cmをいかしたセービングが持ち味。さらに高い身体能力、足もとのスキルも備え、昨年は4月にトップチームに2種登録され、U-18日本代表メンバーにも選出された。

 25日にベンフィカが加入を発表していた小久保。クラブ公式サイトを通じて、感謝の気持ちとこれからの飛躍を誓った。

「このたび、ベンフィカに加入することになりました。サッカーを始めた時からの夢であるプロサッカー選手と同時に海外でプレーしたいと思っていた夢が叶って、大変嬉しく思います。

 中学に上がると同時にレイソルでプレーすることが決まり、その時の喜びは今でも強く覚えています。小学生まではFWでしたが、レイソルには数回しか経験したことのないGKとして入団しました。当初は不慣れなポジションで、さらにハイレベルなレイソルの練習についていけず、厳しい指摘を受け、サッカーをやめたいと思った時期が何回もありました。

 ですが、日々自分の課題と向き合うことの大切さを学び、諦めずに毎日練習に励み、U-15時代には年代別の日本代表に選ばれ、高校生となったU‐18時代にはトップチームにも二種登録され、トップチームの練習に参加する時は毎日が刺激的でした。

 レイソルでプレーした6年間は、かけがえのない時間で、選手として、一人の人間として成長させてもらいました。仲間、コーチ、ファン・サポーター、レイソルの関係者の皆様、本当にありがとうございました。いつかレイソルに戻れるような時が来たら、ファン・サポーターの皆様に喜びを届けられるように日々努力していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

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