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決勝点は終盤のセットプレーから…浦和が接戦制して勝ち点3、G大阪は3連敗に

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決勝点を決めたエヴェルトン

[4.14 J1第7節 G大阪0-1浦和 パナスタ]

 J1リーグは14日、第7節2日目を行った。パナソニックスタジアム吹田ではガンバ大阪浦和レッズが対戦。後半42分のMFエヴェルトンの決勝点により、浦和が1-0で勝利した。

 2連敗中のG大阪は、10日のルヴァン杯・清水戦(1-1)から中3日での試合だが、4人の変更にとどめ、GK東口順昭とMF遠藤保仁、MF小野瀬康介、FWファン・ウィジョが先発復帰した。対する浦和は、ACL全北現代戦(0-1)から2人を変更。DF宇賀神友弥とDF岩波拓也に代え、MF橋岡大樹とMF山中亮輔を起用している。

 前半の決定機は前半40分だった。左サイドでFKを獲得した浦和は、キッカーのMF柏木陽介が高精度のクロスを送り込み、GK東口順昭とDF槙野智章が競って後方に流れたボールをDFマウリシオがヘディングシュート。しかし、枠を捉えることができなかった。45分、G大阪はDF森脇良太との接触でDF藤春廣輝が転倒。左肩を負傷したようでDF米倉恒貴との交代を余儀なくされた。

 G大阪は後半8分、右CKからMF遠藤保仁が右足でクロスを上げると、絶妙な動き出しで相手の前に出たMF今野泰幸が頭で合わせる。しかし、エリア内の密集でボールが見えにくい中、GK西川周作のファインセーブに遭う。28分には左サイドで遠藤のパスを受けたFWアデミウソンがカットインして右足シュート。槙野に当たってコースが変わり、ゴール方向に飛んだが、わずかに枠を外れた。

 一方の浦和は、ゴール前まで持ち込むも、最後のところでパサーと動き出しのタイミングが合わず、なかなか決定的なシーンを作り出すことができない。後半38分には、MF柏木陽介とFW武藤雄樹を下げてMFマルティノスとFWアンドリュー・ナバウトと投入。すると、終了間際に得点が動いた。

 浦和は後半42分、マルティノスの右CKからニアのDF橋岡大樹が触り、PA左に流れたボールにMFエヴェルトンが反応。ダイレクトで右足を振り抜くと、ゴール前の密集地を抜けてゴール右隅に吸い込まれ、浦和が1-0で勝った。

 これで浦和は3試合ぶり今季3勝目。一方、G大阪は3連敗となった。

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