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新潟が吉永体制3試合目で初勝利、6試合負けなしに…山口はまたも連敗

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[5.4 J2第12節 新潟2-0山口 デンカS]

 J2リーグは4日、第12節を各地で行い、アルビレックス新潟レノファ山口FCを2-0で破った。就任3試合目の吉永一明監督にとってはこれがJリーグ初勝利。4試合続いていた引き分け続きが終わり、6試合負けなし(2勝4分)となった。

 ホームの新潟は前節の水戸戦(△0-0)から先発1人を入れ替え、DF広瀬健太に代わってMF戸嶋祥郎が入った。対する山口も前節の金沢戦(●0-2)から1人を変更。MF佐藤健太郎がベンチに回り、MF小野原和哉が入った。

 新潟は前半14分、MF渡邊凌磨の縦パスにMFシルビーニョが抜け出したが、MF三幸秀稔がイエローカード覚悟のチャージでストップ。それでも同16分、MFカウエのミドルシュートをGK山田元気がファンブルすると、こぼれ球にFWレオナルドが詰めて先制点を奪った。

 なおも優勢を保った新潟は前半45分、シルビーニョと渡邊のコンビネーションプレーはDFドストンのスライディングに阻まれたが、こぼれ球を拾ったMF加藤大が浮き球のスルーパスを供給。これに渡邊が抜け出しシュートを放つと、相手ディフェンスに当たったボールが山田の上を超え、ゴールマウスに吸い込まれた。

 山口は後半8分、FW高井和馬のクロスが新潟DF大武峻のクリアミスを誘い、GK大谷幸輝がこぼしたボールを途中出場FW池上丈二がシュート。しかし、横っ飛びを見せた大谷がかろうじて防いだ。同20分ごろにも山口が立て続けにチャンスをつくったが、またしても大谷が立ちはだかった。

 山口後半29分、3枚目の交代カードで小野原に代わってMF高木大輔を投入し、ピッチに高木兄弟が揃い踏み。新潟は同36分、高木善を下げて高卒ルーキーMF本間至恩を投入した。山口はその後も攻撃姿勢を貫いたが、最後まで得点を奪うことができず。今季3度目の連敗を喫した。

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