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マンCがプレミアリーグ連覇!! 14連勝フィニッシュで国内2冠を達成

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シティがプレミアリーグ連覇

[5.12 プレミアリーグ第38節 ブライトン1-4マンチェスター・C]

 プレミアリーグは12日、2018-19シーズンの最終節を一斉開催。首位に立つマンチェスター・シティはアウェーでブライトンと対戦し、4-1で勝利をおさめ、2年連続6回目のリーグ優勝を果たした。

 首位シティと2位リバプールとの勝ち点差はわずかに『1』。勝てば文句なしで2連覇が決まるシティは、6日のレスター・シティ戦から1人を入れ替え、MFフィル・フォーデンに代えてMFリヤド・マフレズを起用した。また、4月20日の第35節トッテナム戦でハムストリングを負傷したMFケビン・デ・ブルイネがベンチ入り。一方で膝を負傷しているMFフェルナンジーニョは“優勝決定戦”に間に合わなかった。

 シティがボールを支配しながらも攻めあぐねると、先制点はブライトンに生まれた。前半27分、左CKからMFパスカル・グロスがインスイングのクロスを入れ、ニアポスト付近でFWグレン・マレーがヘディングシュートを叩き込み、スコアを動かした。

 しかし、シティがすぐさま同点に追いつく。前半28分、MFベルナルド・シウバの鋭い縦パスをMFダビド・シルバが角度を変え、PA左からFWセルヒオ・アグエロが反転して左足でニアに決めて1-1。ここからテンポよく攻め込むと、38分にマフレズの右CKからゴール前にフリーで走り込んだDFアイメリック・ラポルトが頭で押し込み、2-1と逆転した。

 後半は前半のような硬さはみられず、シティが一方的に攻め込むと、18分に待望の追加点。D・シルバのパスをペナルティーアーク内で受けたマフレズがシュートフェイントで相手をかわし、利き足とは逆の右足を振り抜く。これがゴール右に決まってリードを広げた。

 さらに後半27分、ゴール正面で獲得したFKからギュンドガンが右足を一閃。鮮やかな弧を描いてゴール右隅に突き刺さり、4-1と試合を決定づけた。33分にはD・シルバに代えて、負傷明けのデ・ブルイネを投入。そのままシティが勝利をおさめ、14連勝でリーグ連覇に華を添えた。

 これでシティはカラバオ杯(リーグ杯)に続いて、国内2冠を達成。18日にワトフォードとFA杯(国内杯)決勝を戦う。

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