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サラーにバルセロナ移籍のすすめ…エトー「彼にとってはバルサが最適」

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FWモハメド・サラー

 元カメルーン代表のFWサミュエル・エトー(カタールSC)がリバプールで大ブレイクを果たしたFWモハメド・サラーバルセロナ移籍を勧めた。スペイン『マルカ』が伝えた。

 キャリア序盤にレアル・マドリーに在籍し、その後、5シーズンに渡ってバルセロナでプレーし、黄金期を支えたエトー。通算199試合出場で130ゴールを挙げたレジェンドFWが『BBC』の取材に応じ、サラーの将来に関する質問に「バルセロナと契約しなければならない」と持論を述べた。

「レアル・マドリーは私にアフリカを離れる機会を与えてくれた。レアルもバルセロナのスタイルも知っているが、彼にとってはバルサが最適だと思う」

「モーは世界で最も優れたリーグでプレーする機会があれば、世界で最も優れた選手の1人になるための全てを持っている。それはスペインだ、彼はバルセロナと契約しなければならないと思うよ」

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