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「トミヤスとは誰か?」伊メディアが冨安健洋を紹介「ボローニャに新顔が加わる」

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イタリアメディアがDF冨安健洋を紹介

 ボローニャ移籍が迫っているシントトロイデンの日本代表DF冨安健洋について、イタリア『スポーツニュース』は「トミヤスとは誰か?」と小見出しを打ち、経歴や特長を紹介している。

「ボローニャに新顔が加わる。DF冨安健洋が来るのだ。チームの強化になるだろう」

 以前から噂されてきたボローニャ移籍は目の前に迫っている。すでにクラブ間交渉は合意に至り、メディカルチェックを終えたとも報じられた。同メディアは今回の移籍金が「700万ユーロ(約11億円)」だと伝えている。

「母国・日本では最高の才能を持つ選手の1人だと言われている。188cmという長身であり、基本的にはセンターバックとしてプレーするが、ボランチとしてもプレーできる。まだまだ向上の余地はあるものの、ポジション取りのセンスは抜群だ。空中戦のテクニックも高い」

 地元アビスパ福岡の下部組織からトップ昇格し、2016年にプロ入り。18年1月にシントトロイデンに加入すると、18-19シーズンはジュピラーリーグで公式戦40試合に出場。主力として活躍し、日本代表にも定着した。

「代表戦では昨年末から不動のスタメンとして定着している。先日のアジア杯では中心選手として活躍したものの、決勝でカタール代表に敗れている、また19年のコパ・アメリカでも活躍した。まだまだ成長の余地はあるものの、イタリアでプレーする準備は十分整っているとみられる。セリエAは守備を向上させるうえで、絶好のリーグとなるに違いない」

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