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中山雄太フル出場&V・W際デビューも…ズウォレ、後半3失点で逆転負け

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ズウォレMF中山雄太

[8.11 エールディビジ第2節 ユトレヒト1-3ズウォレ]

 オランダ・エールディビジは11日、第2節を開催し、MF中山雄太とDFファン・ウェルメスケルケン・際が所属するズウォレユトレヒトのホームに乗り込み、1-3の逆転負けを喫した。

 2日のビレムとの開幕戦を1-3で落としたズウォレ。中山は開幕戦に続いてスターティングメンバ―に名を連ね、際は2試合連続ベンチスタートとなった。

 序盤からユトレヒトに押し込まれる時間帯が続くと、ボランチの位置に入った中山はで果敢なスライディングで危機を防ぐなど、体を張った守備でゴールを守る。すると前半16分にMFグスタフォ・ハマーが直接FKを沈め、アウェーのズウォレが先制に成功する。

 その後も圧倒的にユトレヒトがボールを保持するが、GKシャビエル・モウスの好セーブなどでしのぎ、ズウォレが1点をリードしたまま前半を折り返す。しかし、後半に入ると開始早々の2分に失点して同点に追い付かれると、同4分にもネットを揺らされてユトレヒトに逆転を許し、同28分には3点目を奪われてしまった。

 2点のビハインドを背負ったズウォレは後半33分、ハマーに代わって際が投入され、ズウォレデビューを飾る。反撃を試みるズウォレだったが、ユトレヒトに逃げ切られて1-3で敗れた。

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