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再び離脱か…バルサ指揮官が負傷交代のメッシに言及

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エルネスト・バルベルデ監督がFWリオネル・メッシに言及

[9.24 リーガ・エスパニョーラ第6節 バルセロナ2-1ビジャレアル]

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が負傷交代したFWリオネル・メッシについて言及した。クラブ公式ツイッター(@fcbarcelona_jp)が伝えている。

 メッシは今夏のプレシーズン中にふくらはぎを負傷し、開幕からの数試合を欠場していた。17日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で復帰したエースは24日のリーガ・エスパニョーラ第6節ビジャレアル戦で今季初のスタメン出場を果たし、前半6分にCKからFWアントワーヌ・グリエーズマンの先制点をアシスト。しかし、前半途中に左足を痛めると、一度はピッチに戻ったものの、ハーフタイム中に交代となった。

 バルベルデ監督はメッシについて「ちょっとした外転筋の違和感だ。リスクを冒したくなかった」と、軽傷であることを示唆している。ただ、スペイン『アス』によると、リスク回避のために28日の第7節ヘタフェ戦は欠場する可能性もあるようだ。

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