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豊川スタメンの最下位オイペンが今季初勝利! 植田が欠場したセルクル・ブルージュは4連敗

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FW豊川雄太は後半21分までプレー

[9.28 ベルギー・リーグ第9節 セルクル・ブルージュ1-2オイペン]

 ベルギー・リーグ第9節が28日に行われ、FW豊川雄太の所属する最下位オイペンは敵地でDF植田直通所属の14位セルクル・ブルージュと対戦し、2-1で今季初勝利を飾った。豊川は2試合ぶりに先発復帰し、後半21分までプレー。植田はベンチ外だった。

 3連敗中のセルクル・ブルージュは、前半12分にMFステフ・ペータースがPKを決めて先にスコアを動かす。しかしオイペンは後半33分、MFダニイェル・ミリチェビッチの直接FKが壁に当たってゴールに吸い込まれ、1-1と同点に追いついた。

 後半43分には右サイドからのクロスをミリチェビッチがヘディングで叩き込み、逆転に成功。オイペンは2-1で逃げ切り、開幕9試合目で今季初白星を挙げた。敗れたセルクル・ブルージュは4連敗となっている。

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