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鈴木優磨の劇的V弾でシントトロイデンが5戦ぶり白星!

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FW鈴木優磨が決勝ゴールを挙げた

[10.30 ベルギー・リーグ第13節 メヘレン1-2シントトロイデン]

 ベルギー・リーグ第13節が30日に行われ、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する12位シントトロイデンはアウェーで3位メヘレンと対戦し、2-1で勝利した。2試合連続スタメンの鈴木は1-1の後半42分に今季2得点目となる逆転ゴールを挙げ、90分間プレー。シュミットは12試合連続で先発フル出場し、ベンチスタートの伊藤は出番なしとなった。

 4戦未勝利(2分2敗)だったシントトロイデンは前半38分にメヘレンのFWウィリアム・トグイに裏を取られ、先制点を献上。それでも後半36分に左CKをFWヨアン・ボリがヘッドで叩き込み、1-1と同点に追いついた。

 そして後半42分、MFイブラヒマ・ソリー・サンコンが強引にシュートを放つと、GKに弾かれたボールに反応したのは鈴木。左足で蹴り込み、逆転となる決勝弾を挙げた。

 鈴木は9月21日の第8節シャルルロワ戦(○3-0)で決めた初ゴールに続く今季2得点目。チームは2-1で逃げ切り、5試合ぶりの白星を飾った。

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