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U-17W杯の日韓戦は実現せず…韓国紙「日本は脱落の苦しみを味わった」

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U-17W杯ベスト8に進出した韓国

 U-17日本代表は6日、U-17ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でU-17メキシコ代表と対戦し、0-2で敗れた。勝てば準々決勝でU-17韓国代表と対戦することになっていたが、日韓戦は実現せず。韓国『朝鮮日報』は「8強の相手はメキシコ。日本は脱落」と見出しを打ち、「日韓戦への期待があったが、日本はメキシコに敗れた」と報じている。

 “死の組”と呼ばれたD組を無敗で首位通過した日本だったが、前回大会に続いて16強の壁に阻まれた。前半をスコアレスで折り返すと、後半12分と同29分に失点。反撃も実らず、0-2の完封負けで準々決勝進出を逃した。一方、隣のブロックにいた韓国は前日5日の決勝トーナメント1回戦でアンゴラを1-0で撃破。ひと足先に8強行きを決めていた。

 同紙は「グループリーグのD組で2勝1分の首位で決勝トーナメントに進んだ日本は後半に2ゴールを奪われ、脱落の苦しみを味わった」と日本の試合をレポートし、「これにより、アンゴラを退けて8強に上がった韓国は、メキシコを相手に準決勝進出を狙う」と伝えている。

 なお、U-17W杯における韓国の過去最高成績はベスト8。メキシコに勝利すると、今年5月〜6月に開催されたU-20W杯での準優勝に続き、再び同国の歴史を塗り替えることになる。

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