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日本人対決祭りのベルギー…森岡アシストのシャルルロワ、伊東ゴール起点のゲンクが大勝! シュミットは屈辱5失点

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MF森岡亮太が追加点をアシスト

 ベルギー・リーグ第19節2日目が14日に各地で開催された。

 FW豊川雄太の所属する12位オイペンは敵地でMF三好康児所属の4位アントワープと対戦し、0-1で完封負け。ベンチスタートの豊川はビハインドの後半43分に投入され、3試合ぶりに出場。三好は負傷により、3戦連続のメンバー外だった。

 GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する10位シントトロイデンはアウェーで6位ズルテ・ワレヘムと対決。18試合連続で先発フル出場したシュミットが好セーブを見せる場面もあったが、1-5の大敗で2連敗を喫した。8試合連続スタメンの鈴木は後半37分までプレー。伊藤はベンチ外で7戦連続の欠場となった。

 MF森岡亮太の所属する5位シャルルロワはDF植田直通所属の16位セルクル・ブルージュをホームに迎え、3-0の完封勝利。森岡は18試合連続スタメンで90分間プレーし、植田も10試合連続で先発フル出場した。森岡は1-0の後半6分、植田がカバーに入ったエリアにワンタッチでスルーパスを送り、FWアリ・ゴリザデの追加点をアシスト。その後、さらに1点を加えたシャルルロワが2試合ぶりに白星をつかみ、最下位のセルクル・ブルージュは3連敗を喫した。

 FW伊東純也が在籍する8位ゲンクは、ホームでMF小林祐希を擁する15位ベフェレンと激突。4試合連続で先発起用された伊東は前半10分、3人のDFを引きつけるドリブルからFWテオ・ボンゴンダの先制ゴールの起点になると、1点リードの同26分には絶妙なスルーでFWエベレ・ポール・オヌアチュの追加点にも絡んだ。一方、2戦連続スタメンの小林は0-3の後半11分までプレー。日本人所属クラブ対決はゲンクが4-1で制し、2連勝を飾った。ベフェレンは3連敗となっている。

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