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オランダ代表DFデ・リフトが今季2点目、ユーベで研鑽積む20歳「イタリア語も上達」

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DFマタイス・デ・リフトがダメ押しの3点目

 ユベントスは2日のセリエA第22節でフィオレンティーナに3-0の勝利。2-0で迎えた後半アディショナルタイムにはオランダ代表DFマタイス・デ・リフトがダメ押し弾を挙げた。

 DFジョルジョ・キエッリーニの負傷からその穴を埋めるべく先発出場を重ねるデ・リフト。今節ではフィオレンティーナのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザやFWパトリック・クトローネなどのアタッカーにも冷静に対処し、リーグ戦では4試合ぶりに無得点に抑えてみせた。

 さらに後半アディショナルタイム1分過ぎには得点で結果を残す。FWパウロ・ディバラが右CKを蹴り上げ、ゴール前のデ・リフトが頭で押し込んだ。20歳のオランダ代表DFにとって、昨年11月2日の第11節・トリノ戦(○1-0)以来となる今季リーグ戦2ゴール目となった。

 クラブ公式サイトで、デ・リフトは「すごくハッピーだよ」と率直に喜びを語っている。

「前にもトリノでゴールを決めたことはあったけどホームチームとしてじゃなかったし、歴史あるチームが相手だったからね。この調子でプレーを改善していきたい」

「前半はコンパクトなチームを相手に難しいところもあったけど、チームはそれを乗り越えた」

「イタリア語は上達しているよ。オランダ語とは全然違うから簡単じゃないけど、勉強しているからね!チームメートとも話しているよ」

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