beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

原口は10試合連続フル出場、宮市亮は惜しくも決定機逸でドロー

このエントリーをはてなブックマークに追加

MF原口元気、MF宮市亮は揃ってフル出場

 ブンデスリーガ2部は第22節を行い、日本代表MF原口元気が所属するハノーファーはホームでハンブルガーSVと対戦し、1-1で引き分けた。原口は10試合連続でフル出場。連続ゴール中だったが、3戦連発とはならなかった。

 後半6分にハノーファーが試合を動かし、FWセドリック・トイヒャートが先制ゴール。試合はそのまま終盤に向かったが、終了間際に痛恨の失点。後半アディショナルタイム6分、FWヨエル・ポーヤンパロに同点ヘッドを許した。ハノーファーは土壇場で勝ち点を取りこぼし、1-1の引き分けに終わった。

 また、MF宮市亮が所属するザンクト・パウリはホームでディナモ・ドレスデンと対戦し、0-0で引き分けた。11試合連続で先発した宮市は右サイドハーフでプレーし、5試合連続でフル出場を果たした。

 宮市は序盤にビッグチャンスを迎え、スルーパスで右サイドを抜け出すと、対峙した相手を切り返して左足シュートを打ったが、惜しくもGKに阻まれた。クロスボールに強烈ヘッドで合わせれば、ポスト直撃のシュートを放つなどチャンスを量産したが、惜しくも決め切れず。最後までゴールが遠かったザンクト・パウリは0-0で引き分けた。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2019-20特集

TOP