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怒りはないと言うけれど…D・コスタ「コンテはレアルだったら1シーズンもたない」

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FWジエゴ・コスタ(右)がかつての指揮官について語る

 アトレティコ・マドリーのFWジエゴ・コスタが古巣チェルシーでともに戦ったアントニオ・コンテ監督について語っている。25日、『ESPN』が伝えた。

 D・コスタは2014年夏にチェルシーに加入。3シーズンで公式戦59得点を決め、16-17シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献した。一方、コンテ監督はイタリア代表監督を経て16年からチェルシー指揮官に就任。そのシーズンで先述の優勝を果たしている。

 2人の関係に決定的な亀裂が入ったのは17年夏。D・コスタはコンテ監督から文面で戦力外を伝えられ、出場機会を失う。同年夏にはA・マドリー入りが決定し、その冬にチェルシーを離れた。

 D・コスタは過去を振り返り、「私と彼の2人はピッチ外で問題を抱えていたが、彼は本当にいいマネージャーではある。今はコンテに激しい感情を抱いてはいない」と語る。だが、その経験を踏まえた上でコンテ監督の振る舞いにくぎを刺した。

「彼が最高峰の監督になるには、人間的な部分でのマネージメントの仕方を変える必要がある。彼は非常に疑い深いんだ。たとえばレアル・マドリーを率いたら、1シーズンも続かないだろう」

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