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大迫が先制弾で2戦連発今季7ゴール目!! 最終節古巣戦で背水のブレーメンを牽引

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背水の最終節で先制弾を奪った大迫

[6.27 ブンデスリーガ第34節 ブレーメン-ケルン]

 ブンデスリーガは27日、最終節を各地で行い、日本代表FW大迫勇也が所属する降格圏17位のブレーメンは14位ケルンと対戦した。

 背水の最終節で、大迫が先制のネットを揺らした。前半22分、PA手前の位置からMFマキシミリアン・エッゲシュタインがグラウンダーのシュートを放つと、ゴール前で反応したのは大迫。左足の巧みなトラップで持ち替えて迷わず右足を振り抜くと、ゴール右上隅に突き刺さした。

 大迫は2試合連続ゴールで今季7点目をマーク。前半28分にはMFミロト・ラシカが個人技から2点目を挙げると、前半30分にはFWニクラス・フュルクルクがネットを揺らし、ブレーメンが一気に3-0に突き放した。

 前節で自力残留の可能性が消滅したブレーメンは今節の勝利が絶対条件。16位デュッセルドルフが●かつブレーメン○の場合、デュッセルドルフ△かつブレーメンが4点差以上○の場合が16位浮上の条件とあって、怒涛の猛攻から3点をリードして前半を折り返した。

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