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内田篤人が前半16分から緊急出場! DF広瀬にアクシデント、現役最終戦のピッチへ

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鹿島アントラーズDF内田篤人

 J1第12節のガンバ大阪戦限りで現役を引退する鹿島アントラーズDF内田篤人が緊急出場でラストマッチのピッチに立った。前半13分、右サイドバックで先発していたDF広瀬陸斗が太もも裏を痛めて負傷交代。ザーゴ監督は同16分、ベンチで戦況を見守っていた内田を送り込んだ。

 3試合ぶりにベンチ入りしていた内田は7月4日に行われた第2節の川崎F戦(●1-2)以来、10試合ぶりのリーグ戦出場。J1リーグでは148試合目の出場となった。内田がピッチに入ると、今季のキャプテンを務めるMF三竿健斗が歩み寄り、内田にキャプテンマークを手渡した。

 試合は現在、前半6分に先制したG大阪が1-0でリードしている。

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