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フルハム副会長が弁明「CBを補強するはずが2人もコロナにかかり…」10失点で開幕3連敗

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 開幕3連敗を喫したフルハムのトニー・カーン副会長が28日、自身のツイッター(@TonyKhan)で「パフォーマンスについて重ね重ね謝罪しなければならないし、謝罪したい。より良い仕事をする必要がある」と述べた。

 フルハムは昨季、レギュラーシーズン4位から昇格プレーオフを制し、2年ぶりのプレミアリーグ昇格を果たした。ところが今季は開幕節でアーセナル相手に0-3の完敗を喫すると、第2節も同じく昇格組のリーズに3-4で敗戦。28日に行われた第3節ではアストン・ビラに0-3で敗れ、3得点10失点の3連敗で最下位に沈んでいる。

 今夏の移籍ウインドーではパリSGからGKアルフォンス・アレオラを期限付き移籍で獲得し、オランダ代表DFケニー・テテも完全移籍で加入。ビジャレアルからMFザンボ・アンギサが復帰するなど戦力はアップしていたが、現地ではさらにセンターバックの補強を求める声が挙がっている。

 オーナーを務めるシャヒド・カーン氏の息子で強化トップも務めるカーン副会長によると、プレーオフで勝利して以降センターバックの強化を進めていたという。ところが「2人が新型コロナにかかったため、獲得間近だったが逃してしまった」とのこと。その上で「さらに努力を進めていく」と述べている。

 また「このクラブにいる全ての人々はこの数年間、とてもハードな仕事をしてきた」と直近3年間で2度のプレミアリーグ昇格を成し遂げた実績を強調し、「さらにハードな仕事を続けていく必要がある。より努力していくことを約束するよ」と意気込みを語っている。

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