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カゼミーロがベイルの“ある噂”を否定「彼は誰とでも…」

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FWガレス・ベイルとMFカゼミーロ

 レアル・マドリーMFカゼミーロが、今夏、トッテナムに期限付き移籍したFWガレス・ベイルとの日々を振り返り、“ある噂”を否定した。英紙『ミラー』が報じている。

 レアルに在籍した昨季、ベイルとジネディーヌ・ジダン監督の関係は悪化。さらにスペイン語を話そうとせず、趣味のゴルフに熱中し、ロッカールームでは1人で過ごしていたという報道もあり、昨季のリーグ優勝後に歓喜の輪から離れて腕を組む姿も注目された。

 しかし、ベイルと同じシーズンにレアルに加入したカゼミーロは、『モビスター・プラス』の番組である「バモス」で、「彼はチームメイトの誰とでもうまくやっていたよ。彼のような選手とロッカールームで一緒にいられたことは、僕にとって喜びだ」と、その噂を否定。さらに「彼がプレーしているときは、集中している状態だったら世界最高の1人だったよ。五指に入るのは間違いなかった」と、その能力の高さを認めた。

「トッテナムでうまくいくことを願っている。君が(17-18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ)決勝(のリバプール戦)で決めたゴールに感謝しているよ。ガレスのことを思うと、あのときのことを思い出すんだ」

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