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「人生の中でも難しいゴール」C大阪FW豊川が10月度のJ1月間ベストゴール受賞

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C大阪FW豊川雄太が『月間ベストゴール』受賞

 Jリーグは13日、各月のJリーグにおいて最も優れたゴールを表彰する『月間ベストゴール』の10月度の受賞ゴールを発表し、J1はセレッソ大阪のFW豊川雄太による第23節・横浜FM戦(○4-1)の後半26分のゴールに決定した。豊川の『月間ベストゴール』受賞はJ1では初めて。同ゴールは、年間で最も優れたゴールに与えられる『年間最優秀ゴール賞』のノミネートゴールとなる。

 豊川は10月17日にホームで行われた第23節・横浜FM戦の後半26分、DF片山瑛一からのロングパスに反応し、PA手前右から芸術的なループシュートを決めた。

 選考委員の原博実氏は「トップスピードに乗ったまま、背後からのロングパスをバランスを崩さず見事にコントロール。しかもその瞬間GKの位置も完全に把握。無駄のない完璧なループシュートは、ボールの軌道が今でも目に焼きついている」と称賛の言葉を送っている。

 豊川はJリーグ公式サイトを通じ、「10月度月間ベストゴールに選んでいただきありがとうございます。どのようなゴールでもゴールは一緒という考えですが、人生の中でも難しいゴールだったので、このような賞をいただけたことを嬉しく思います。この賞に恥じないよう、これからもたくさんのゴールを決めていきたいです」とコメントした。

 また、J2はアルビレックス新潟FW鄭大世による第24節・町田戦(○4-0)の後半アディショナルタイム5分の技ありボレー弾、J3はブラウブリッツ秋田MF江口直生が第12節・岐阜戦(○5-0)の後半9分に決めた超ロングシュートが選出されている。

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