beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

マンUが終盤2連弾でエバートン撃破、接戦制したトッテナムとともにカラバオ杯ベスト4進出

このエントリーをはてなブックマークに追加

終盤に先制点を決めたFWエジソン・カバーニ

 カラバオカップは23日に準々決勝2日目を行った。

 マンチェスター・ユナイテッドエバートンと対戦。終盤までスコアは動かなかったが、終了間際に立て続けにゴールが決まる。FWエジソン・カバーニがPA手前でパスを受けると、そのまま左足シュートを放ち、ゴール左隅に突き刺した。

 さらにユナイテッドは後半アディショナルタイム5分過ぎ、カウンターからFWマーカス・ラッシュフォードが最前線に緩やかなスルーパスを出すと、FWアントニー・マルシャルが反応。相手GKとの1対1から冷静な右足シュートでゴール右隅に流し込んだ。終盤怒涛の2連弾を挙げ、ユナイテッドが2-0でベスト4進出を決めた。

 もう一試合は、トッテナムと2部のストーク・シティとの対戦。トッテナムは前半22分、MFハリー・ウィンクスのアーリークロスに、FWガレス・ベイルが頭で合わせ、先制点を取る。前半を1-0で折り返すが、後半8分にストークに得点を許し、再び1-1と振り出しに戻ってしまう。

 しかしトッテナムは後半25分、DFベン・デイビスが中盤から左足を一閃し、ゴール右隅にファインゴール。勝ち越しに成功すると、さらに同36分にはFWハリー・ケインがPA内に入り込み、相手DFと対峙しながら右足シュートを決め切った。接戦を制したトッテナムが準決勝へと駒を進めた。

 カラバオ杯ベスト4は、マンチェスター・Cとマンチェスター・U、トッテナム、そしてブレントフォード(2部)に決定。一発勝負となった準決勝は来年1月6日に行われる予定となっている。

●プレミアリーグ2020-21特集
●カラバオ杯2020-21特集

TOP