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スアレスが最も不快だったバルセロナからの言葉とは?

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今季からアトレティコに加入したFWルイス・スアレス

 アトレティコ・マドリーのFWルイス・スアレスが、バルセロナから言われて傷ついたという言葉を打ち明けた。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。

 スアレスは昨年夏にバルセロナの新指揮官に就任したロナルド・クーマン氏の下で構想外となり、同年9月にアトレティコ移籍を決断。それまで数々のタイトル獲得に貢献してきたが、不本意な形でクラブを去ることになった。

 ウルグアイ代表FWは『フランス・フットボール』のインタビューでバルセロナ退団時を振り返り、「本当に気になったのは、僕が年を取って、もう最高のレベルでプレーできない、偉大なチームと同レベルにいることができないと言われたことだった」と告白。「それが僕を不快にさせたものだ」と続けた。

 バルセロナの主張が間違っていたことは、今季のパフォーマンスが証明している。ここまでラ・リーガ20試合に出場し、FWリオネル・メッシと並ぶ得点ランキング1位タイの16ゴールを記録。首位を走るアトレティコを力強くけん引している。

「バルサで何年も過ごした後、僕はスペインのエリートの中で、今でも最高レベルで活躍できることを示したかった」

 アトレティコで戦うモチベーションを口にしたスアレスは「重要なのは考え方だ。頭の中で強くなり、難しい状況を逆転させる手段を持っていると感じることがとても大切だね。それは僕の特徴の1つで、困難なときでも決して諦めないんだ」と好調の要因も語った。

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