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藤原優大&鈴木彩艶らがプロデビュー!! 先発平均23.45歳の浦和、ルヴァン杯初戦は湘南とドロー

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湘南ベルマーレ浦和レッズの一戦はドロー決着

[3.2 ルヴァン杯GL第1節 湘南0-0浦和 レモンS]

 ルヴァン杯は2日にグループリーグ第1節を開催し、レモンガススタジアム平塚ではC組の湘南ベルマーレ浦和レッズが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もスコアが動かずに0-0の引き分けに終わった。

 ホームの湘南は2月27日のJ1リーグ第1節鳥栖戦(○1-0)から先発全員を入れ替え、大卒ルーキーのFW平松昇や2種登録の17歳FW原直生らを先発起用。一方の浦和はJ1第1節FC東京戦(△1-1)からDF槙野智章を除く10人を入れ替え、プロデビューとなるMF大久保智明、DF福島竜弥、DF藤原優大、GK鈴木彩艶らがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 前半10分に浦和がゴールに迫るが、MF伊藤涼太郎のパスからPA内に走り込んだMF田中達也のシュートはDF池田昌生にブロックされてしまう。同19分には湘南に好機。PA外にこぼれたボールに反応した池田が右足で鋭いシュートを放ったものの、枠を捉えたボールは鈴木に弾き出される。さらに同27分には右サイドで得たFKを平松が直接狙うが、これも鈴木に阻まれてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、浦和は槙野に代えてDF岩波拓也をピッチへと送り込む。ともにフィニッシュに持ち込む場面を作りながらもスコアが動かずに試合が進むと、同17分に両ベンチが動き、湘南がFW石原直樹とMF平岡大陽、浦和はDF山中亮輔を投入して状況を打開しようと試みる。

 さらに後半23分、湘南はDF大岩一貴とMF名古新太郎、浦和はFW杉本健勇とMF伊藤敦樹を投入。徐々に浦和が圧力を強めるが、湘南が粘り強く対応してゴールを許さず。同41分には湘南がゴールを襲うが、MFオリベイラが至近距離から放ったヘディングシュートは好反応を見せた鈴木にストップされ、0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

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