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トッテナムは約4か月ぶりに連勝…安堵のモウリーニョ「順位表は見たくない。試合には勝ちたい」

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ジョゼ・モウリーニョ監督が勝利に安堵

[3.4 プレミアリーグ第33節 フルハム 0-1 トッテナム]

 トッテナムは4日のプレミアリーグ第33節でフルハムに1-0で勝利。昨年11月の第8節と第9節以来となる連勝になった。ジョゼ・モウリーニョ監督が英『スカイスポーツ』で試合を振り返っている。

 リーグ戦とカップ戦をともにこなしているトッテナムは、1月末から1か月で6つの黒星を喫するなど過密日程に苦しむ。しかし、2月末にヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦を4得点で勝利すると、中3日で臨んだ前節・バーンリー戦も4得点で白星を手にした。そして4日の今節では、オウンゴールの1点となったが、再び勝ち点3を奪取。順位はいまだ8位だが、着実に調子を整えている。

 モウリーニョ監督は試合後、「重要な勝利だった。勝ち点が必要で、3ポイントは1ポイントよりも良いものだ」と安堵の表情を浮かべる。しかし前半19分にオウンゴールで先制したものの、その後はスコアは動かず。「私たちにとって良い前半となったが、後半は大変だった。フルハムはプレッシャーをかけてきたが、交代カードをうまく使い、新しいエネルギーとダイナミックさで敵陣に圧を加え、また堅い守備も構築できた」と手応えを語った。

 この勝利で、UEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の4位まで勝ち点5差となった8位トッテナム。モウリーニョ監督は「順位表は見たくない」と率直な気持ちを口にしている。

「順位表は見たくないけど、試合には勝ちたい。次はプレミアリーグだが、その後はヨーロッパリーグだ」

「順位表は見過ぎたくないし、あまりその存在を感じていたくない。ただ、試合に勝ちたいと思っている。それが今日のやり方だった。また日曜に試合がやってくる。もう一度挑戦しないとね」

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