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鎌田大地が今季4点目!ライプツィヒから同点弾奪うも負傷交代…フランクフルトは2戦連続ドロー

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負傷明けの鎌田大地が同点ゴール

[3.14 ブンデスリーガ 第25節 ライプツィヒ1-1フランクフルト]

 ブンデスリーガは14日に第25節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属する4位フランクフルトは2位ライプツィヒと対戦し、1-1で引き分けた。負傷から2試合ぶりに先発復帰した鎌田は今季4点目を挙げたが、後半36分に負傷交代。長谷部はフル出場した。

 年明けから好調だったフランクフルトは5連勝から2試合未勝利と足踏みが続き、アディ・ヒュッター監督は今節でシステムを変更。3-6-1の布陣を採用し、長谷部はアンカー、鎌田は慣れない右アウトサイドの位置に入った。ライプツィヒはアクシデントに見舞われ、DFダヨ・ウパメカノが負傷交代となった。

 スコアレスで折り返すと、後半立ち上がりにライプツィヒが試合を動かした。後半2分、FWジャスティン・クライファートのシュートはGKケヴィン・トラップが防いだが、こぼれ球に詰めたFWエミル・フォルスベリがダイレクトで蹴り込み、先制に成功した。

 フランクフルトも反撃に出る。後半16分、MFセバスティアン・ローデのスルーパスからPA左を仕掛けたFWアンドレ・シウバが折り返すと、MFアミン・ユネスの背後でフリーになった鎌田が左足ボレーで押し込んだ。鎌田は2試合ぶりの今季4点目。試合は1-1の引き分けに終わり、フランクフルトは2戦連続ドロー。ライプツィヒは連勝が6で止まった。

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