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最新FIFAランク発表:日本はセルビアに抜かれ7か月ぶり下落、アジア最上位はキープ

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 国際サッカー連盟(FIFA)は7日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は前回(2月18日更新)の27位から28位にランクダウン。アジア勢トップはキープし、イランが31位(前回29位)で2番手、韓国が39位(前回38位)で3番手につけている。

 今回のランキング参入対象は3月に開催された合計185試合。コロナ禍では最多の試合数にあたるため、各地で順位変動があった。なかでも国際Aマッチウィーク中に3試合が行われた欧州は大きな動きがあり、イタリアが10位から7位に躍進。デンマークも12位から10位に上がった。

 日本のランクダウンも、セルビアが30位から25位に上がったことに伴うもの。日本は国際親善試合の韓国戦で3-0、カタールW杯アジア2次予選のモンゴル戦で14-0の圧勝を収めたこともあり、ポイントでは1502から1509.34に積み上げている。一方の韓国は1465から1460.25にポイント面でも下落がみられた。

 なお、首位ベルギー、2位フランス、3位ブラジルなど上位6か国には変動なし。ベルギーは2018年9月から2年7か月間にわたって防衛を果たしている。次回は5月27日に発表予定。日本の対象試合はない。

順位は以下の通り※()は前回順位。

1.(1)ベルギー
2.(2)フランス
3.(3)ブラジル
4.(4)イングランド
5.(5)ポルトガル
6.(6)スペイン
7.(10)イタリア
8.(7)アルゼンチン
9.(8)ウルグアイ
10.(12)デンマーク
11.(9)メキシコ
12.(13)ドイツ
13.(16)スイス
14.(11)クロアチア
15.(15)コロンビア
16.(14)オランダ
17.(18)ウェールズ
18.(20)スウェーデン
19.(17)チリ
20.(22)アメリカ
21.(19)ポーランド
22.(20)セネガル
23.(23)オーストリア
24.(24)ウクライナ
25.(30)セルビア
26.(26)チュニジア
27.(25)ペルー
28.(27)日本
29.(32)トルコ
30.(28)ベネズエラ
……………
31.(29)イラン
39.(38)韓国
41.(41)オーストラリア
58.(58)カタール
65.(67)サウジアラビア
……………
98.(96)キルギス
120.(121)タジキスタン
139.(137)ミャンマー
192.(190)モンゴル

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