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東京Vの中学生MF橋本陸斗が15歳10か月26日でJデビュー! 久保建英、森本貴幸に続く史上3番目の若さ

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昨年にU-16日本代表に選出されたMF橋本陸斗

[2.28 J2第1節 東京V 3-0 愛媛 味スタ]

 東京ヴェルディのMF橋本陸斗が28日、ホームでのJ2第1節・愛媛戦(○3-0)で後半34分に投入され、史上3番目の若さでJリーグデビューを果たした。

 橋本は左足を駆使したドリブルを持ち味とし、中学3年生ながら飛び級で東京ヴェルディユースに所属している。昨年にはU-16日本代表に選出された。今月26日に2種登録選手となったことが発表され、今季からトップチームにも帯同している。

 Jリーグ最年少デビューは、FC東京U-23時代のMF久保建英(ヘタフェ)がJ3で記録した15歳5か月1日。元東京VのFW森本貴幸(スポルティボ・ルケーニョ/パラグアイ)がJ1デビューを飾った時の15歳10か月6日がそれに続いており、橋本は15歳10か月26日で史上3番目の若さとなった。

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