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メキシコ代表
(7大会連続16回目)

■ロシアW杯日程
06/17 〇1-0 ドイツ [モスクワ/ルジニキ]
06/23 ○2-1 韓国 [ロストフ・ナ・ドヌ]
06/27 ●0-3 スウェーデン [エカテリンブルク]
07/02 ●0-2 ブラジル [サマーラ]
★2018W杯ロシア大会特集ページ

■メキシコ代表最新メンバー※18/6/4発表
(ロシアW杯メンバー)

▽GK
1 ホセ・コロナ(クルス・アスル)
12 アルフレド・タラベラ(トルーカ)
13 ギジェルモ・オチョア(S・リエージュ)

▽DF
2 ウーゴ・アジャラ(ティグレス)
3 カルロス・サルセド(フランクフルト)
4 ラファエル・マルケス(アトラス)
5 ディエゴ・レジェス(ポルト)
15 エクトル・モレノ(ソシエダ)
16 エクトル・エレーラ(ポルト)
21 エドソン・アルバレス(クラブ・アメリカ)

▽MF
6 ジョナタン・ドス・サントス(LAギャラクシー)
7 ミゲル・ラユン(セビージャ)
10 ジオバニ・ドス・サントス(LAギャラクシー)
17 ヘスス・マヌエル・コロナ(ポルト)
18 アンドレス・グアルダード(ベティス)
20 ハビエル・アキーノ(ティグレス)
23 ヘスス・ガジャルド(UNAM)

▽FW
8 マルコ・ファビアン(フランクフルト)
9 ラウール・ヒメネス(ベンフィカ)
11 カルロス・ベラ(ロサンゼルス)
14 ハビエル・エルナンデス(ウエスト・ハム)
19 オリベ・ペラルタ(クラブ・アメリカ)
22 イルビング・ロサノ(PSV)

■監督
フアン・カルロス・オソリオ
(コロンビア)1961.6.8

■メキシコ代表チーム紹介
 6大会連続決勝トーナメントに進出する強豪が、今大会もW杯に帰ってくる。しかも陣容は史上最強と謳われ、メキシコ国民の期待も最高潮に高まっている。
 それは北中米カリブ海予選の戦いを見ても明らかで、出場権を獲得したのは昨年9月1日。3節を残して決めたもので、最終戦のホンジュラス戦に敗れたことで勝ち点は21にとどまったが、勝っていれば同予選史上最高の成績を残すことになっていた。
 しかし本大会では王者ドイツと同組。昨年のコンフェデレーションズ杯準決勝では1-4で完敗を喫しており、苦手意識も強い。さらにスウェーデン、韓国と難敵もおり、予選突破が一筋縄ではないことは明らかだ。
 ただCFWのハビエル・エルナンデス、両WGのイルビング・ロサノ、カルロス・ベラら成熟期を迎えている選手が多く、前回大会で大活躍したGKギジェルモ・オチョアも健在。平均年齢は出場全チームのうち、上から2番目と高いが、経験値が高い選手が多い印象。目標は過去成功成績となっている8強の壁を突破することだ。

■メキシコ代表チームデータ
W杯過去最高成績:ベスト8(1970、1986年)
ゴールドカップ過去最高成績:優勝10回(1965、1971、1977、1993、1996、1998、2003、2009、2011、2015年)

■メキシコ代表の過去のW杯成績
1930年:グループリーグ敗退
1934年:(予選敗退)
1938年:(不参加)
1950年:グループリーグ敗退
1954年:グループリーグ敗退
1958年:グループリーグ敗退
1962年:グループリーグ敗退
1966年:グループリーグ敗退
1970年:ベスト8
1974年:(予選敗退)
1978年:グループリーグ敗退
1982年:(予選敗退)
1986年:ベスト8
1990年:(予選失格)
1994年:ベスト16
1998年:ベスト16
2002年:ベスト16
2006年:ベスト16
2010年:ベスト16(★大会メンバーリスト)
2014年:ベスト16(★大会メンバーリスト)

■メキシコ代表の過去のゴールドカップ成績
1963年:グループリーグ敗退
1965年:優勝
1967年:準優勝
1969年:4位
1971年:優勝
1973年:3位
1977年:優勝
1981年:3位
1985年:(不参加)
1989年:(失格)
1991年:3位
1993年:優勝
1996年:優勝
1998年:優勝
2000年:ベスト8
2002年:ベスト8
2003年:優勝
2005年:ベスト8
2007年:準優勝
2009年:優勝
2011年:優勝
2013年:ベスト4
2015年:優勝
2017年:ベスト4

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